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亜鉛めっき

亜鉛めっき(クロメート処理)

亜鉛めっき(クロメート処理)の詳細

亜鉛めっきは比較的安価であること、1940 年代の第2次世界大戦時に兵器類に施した亜鉛めっき・有色クロメート処理製品の耐久性が実証されて以来、急速に普及しためっき処理です。

​亜鉛めっきの特徴

Φ340×129(30kg)への亜鉛めっき+黒色クロメート処理(3価)の対応実績があります。

※可能なサイズに関しましてはお気軽にご相談ください。

亜鉛めっきの防錆が優れている理由

鉄・鋼素地の防錆皮膜として亜鉛めっきが優れているのは、鉄素地に対して亜鉛は電気化学的に陽性となり、皮膜の欠陥(キズ、クラック、ピンホールなど)により鉄素地の露出している場合でも、亜鉛自身が犠牲的に腐食し鉄の赤サビ発生を防止する特性があります。この作用を犠牲防食と言います。

亜鉛めっきの後処理

亜鉛めっきは、亜鉛めっきのままので使用されることはほとんどなく、後処理(クロメート処理)を施してはじめて完成品として使用されます。

 

クロメート処理は美しい外観を得るだけではなく、耐食性を向上させる処理です。

クロメート皮膜には有色クロメート(クロメート)、光沢クロメート(ユニクロ)、黒色クロメート、緑色クロメートなどがあり、耐食性などの目的で使い分けます。

6価クロムのクロメート処理(RoHS非対応)、3価クロムのクロメート処理(RoHS対応)を選択頂くことが可能です。6価クロムのクロメート処理の方が3価クロムのクロメート処理に比べ耐食性に優れております。

​亜鉛めっき皮膜硬度

HV60~120

耐食性評価

塩水噴霧試験

注 表中の数値は/の前が白色生成物、/の後が赤さびの試験時間を示す。(単位時間)

亜鉛めっきにはクロメート処理を施します。黒色クロメートはK、緑色クロメートはG、光沢クロメートはB、

有色クロメートはCをめっきの記号の末尾に付けて表します。

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