銀鏡皮膜『クリアシルバ』処理

 

銀鏡皮膜は銀鏡反応を工業的に応用し、電気エネルギーを使用せず素材表面に純銀膜を生成する方法です。銀鏡反応は古くからある技術で、有害な金属を用いずに高級な意匠性を付与します。

塗装のようにスプレー方式で処理を行います。

銀鏡皮膜『クリアシルバ』の特徴

①色んな素材に対応可能

金属(鉄・SUS・銅・銅合金・アルミニウムなど)だけに限らず樹脂材料にも対応可能ですが、樹脂材料の場合、密着性を確保できない場合もございますので、先行で端材などご用意頂ければ先行テストをさせて頂きます。

②豊富なカラーを表現可能

ベースは銀色になりますが、その上に着色することで金属光沢のある様々な色を表現可能です。

​既存色は9色ご用意致しておりますが、色の調色や色の濃淡の調整も可能ですので、ご希望のイメージを表現することが可能です。

③皮膜を衝撃から保護

トップコートとしまして自然治癒コートを施す事で飛び石などの衝撃から皮膜を保護します。

④安心の4層コート

下地20~25μm、純銀膜0.1μm、保護膜20μm、トップコート20μmの4層コートで、トータル80μmの厚膜で素材を腐食や傷から守ります。

※3Dプリンターで製作されたABS樹脂部品にクリアシルバーにて処理対応可能です。

 

銀鏡被膜『クリアシルバ』のカラーバリエーション

銀鏡皮膜「クリアシルバ」の処理可能サイズ

板材であれば長さ1500mm程度まで対応実績がございます。

※可能なサイズに関しましては形状にもよりますのでお気軽にご相談ください。

銀鏡皮膜『クリアシルバ』についてご質問頂いた内容と回答をご紹介しております。

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