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【メッキ技能士直伝】メッキのと言えばやはり意匠性(外観性、見た目)ですよね。

更新日:6月4日


現行の色目をオリジナリィのある色目に変えたい。

単純なシルバーや金色ではなく、赤・青・黒色などいろんな色を表現したいなどのご要望にお応え致します。

めっきと言うと金メッキやシルバー色のめっきをイメージされる方が多いと思いますが、

金属光沢のあるカラーリングが可能です。

他社とは異なるオリジナルデザイン、こだわりの社内インテリア部品の表現など

こだわりのデザインに対する見た目を表現されたいクライアント様にご要望頂いております。


【意匠性・装飾性に有効なメッキ処理】

​ニッケルメッキ ニッケルメッキは耐食性がよく、機械強度も優れています。 その事からニッケルめっきは装飾めっき、機能めっき(耐熱性、耐摩耗性、ハンダ付け性)など幅広く使われております。 金メッキ 極めて高い耐食性、低い接触抵抗を兼ね備えた金属であり、プリント基板、電子部品、半導体にも利用されています。

陽極酸化『アルマイト』 アルミニウムの陽極酸化皮膜成膜時に酸化アルミが微細な細孔(100~300Å)を形成する構造となっているため、この孔に種々の物質を充填することでカラーリング(着色)を行う事が可能です。


『マットブラック』 黒色皮膜『マットブラック』は電気めっき処理とコーティングのハイブリットの処理です。 艶消しの黒色皮膜で匠性性や、反射を防止できるためカメラ検査機器等への処理に適した処理です。


銀鏡皮膜『クリアシルバ』 ベースは銀色になりますが、その上に着色することで金属光沢のある様々な色を表現可能です。 ​既存色は9色ご用意致しておりますが、色の調色や色の濃淡の調整も可能ですので、ご希望のイメージを表現することが可能です。


無料でご相談 直通電話 090−6819−5609


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【著者のプロフィール】

代表取締役

1996年、福井工業大学附属福井高等学校を卒業後、地元のメッキ専門業者に入社、製造部門を4年経験後に技術部門へ異動になり、携帯電話の部品へのメッキ処理の試作から量産立ち上げに携わる。

30歳を目前に転職し別のメッキ専門業者に首席研究員して入社。メッキ処理の新規開発や量産化、生産ラインの管理、ISO9001管理責任者などを担当。





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​無電解ニッケルめっき、テフロン無電解複合めっきなど
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