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【メッキ技能士直伝】厚付のパラジウムメッキ、本当に純パラジウムメッキですか??

更新日:6月4日

純パラジウムめっきにて厚膜(4μm)の対応まで処理可能!!



パラジウムめっきは耐食性や熱安定性に優れているため、電気接点やコネクターなど幅広く利用されておりますが、その中で、パラジウムメッキの厚付を求められる案件があり、この度厚付のパラジウムメッキをご用意させて頂きました。


パラジウムメッキで厚付と言いますとメッキ専業社各社できそうな所がございますが、

パラジウムーニッケル合金めっきなど、合金メッキであれば厚付可能でしたが、弊社では純パラジウムメッキで厚付での対応が可能となります。


実績としましても4μmでの単層パラジウムメッキを実現いたしました。


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【著者のプロフィール】

代表取締役

1996年、福井工業大学附属福井高等学校を卒業後、地元のメッキ専門業者に入社、製造部門を4年経験後に技術部門へ異動になり、携帯電話の部品へのメッキ処理の試作から量産立ち上げに携わる。

30歳を目前に転職し別のメッキ専門業者に首席研究員して入社。メッキ処理の新規開発や量産化、生産ラインの管理、ISO9001管理責任者などを担当。





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​無電解ニッケルめっき、テフロン無電解複合めっきなど
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