実際にあっためっき加工後の寸法公差調整のご相談!

更新日:8月25日



めっき処理で寸法調整なんてできるのか??

機械加工で寸法を調整できる事は当たりまえですが、機械加工後メッキ処理を施した事で寸法交差から外れてしまっては製品としてNGの場合がございますが、メッキ処理にて寸法調整が可能なのでしょうか?


結論からお伝えすると。

メッキ処理にて寸法調整可能です。


実際にご質問頂きました内容をご紹介

Q. 亜鉛メッキ(黒色クロメート)の案件で、一部公差が厳しい(φ14 +0.018/0)製品があります。

膜厚のコントロールは、出来るのでしょうか?(例:10±1μm?)


A. 実際処理を施させて頂き、実際の寸法測定での確認が必要となりますが、公差範囲内に収める事は可能です。

膜厚の方ですが、8±2μm程度で対応可能です。





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