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黒くする処理の中で艶消しの黒であればマットブラックが一番!!

更新日:8月21日

黒く処理する方法って実は沢山あるんです。

ここ最近特に黒にしたいという案件が増えてきております。


そこで、どんな加工方法があるのか少しご説明を

まずは黒い処理でも目的別で説明致します。


目的のご要望で一番多いのがこちら・・・・反射防止目的

そのままですが、反射を抑えたい、抑制したいという目的です。

弊社では艶の無い黒色の加工をオススメしております。

マットブラック

②ツヤ消し黒色アルマイト

③ツヤ消し黒色無電解ニッケルメッキ

④リン酸マンガン処理(リューブライト)などになります。


マットブラックはどんな皮膜?】


マットブラックのメリット

1.マットブラック自体黒色

2.ツヤ消しの黒色皮膜


ベースの皮膜を形成して二次加工で黒くすることが多い表面処理のなかで、マットブラックはメッキ皮膜自体が黒い(析出状態から黒い皮膜)皮膜となっており尚且、粗い粒子が析出するため、析出時からつや消しの外観となりショットブラストや他の方法で艶消す必要のない加工処理となります。


マットブラックのデメリット

1.アルミニウムへの処理の際下地に無電解ニッケルメッキが必要。

2.ツヤ消しの黒色皮膜しか処理できない。


マットブラックのデメリットは析出皮膜自体がつや消しとなりますので、光沢の黒色皮膜が必要な案件や、艶を出した黒色が必要な場合にはご使用頂くことができません。



【まとめ、結局黒色皮膜はどれがいい??】

マットブラック

ツヤ消し黒色アルマイト

③ツヤ消し黒色無電解ニッケルメッキ

リン酸マンガン処理(リューブライト)などありますが、

結局どの黒色皮膜がいいのでしょうか?


色んな黒色皮膜がありますが、例えば乱反射防止が目的で素材にショットブラストなど施せない鉄鋼材料であれば、マットブラックリン酸マンガン処理(リューブライト)などをご提案させて頂いております。


目的は明確になっているが、どんなメッキ処理、表面処理があるか不明な場合は

目的だけお聞きできればメッキ処理の方ご提案させて頂きます。





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