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硬くて均一な黒色処理が必要な場合は黒色無電解ニッケルメッキ!!

更新日:3日前

弊社で取り扱っております色んな黒色処理はこちらになります。

  1. マットブラック

  2. 黒色無電解ニッケル

  3. 黒色アルマイト

  4. 黒色クロメート

  5. 黒染め

  6. リン酸マンガン処理など


これらがありますが、一般的に寸法精度の厳しい内容での黒色処理をご希望されている場合にご提案させて頂く皮膜がこちら『黒色無電解ニッケルメッキ』です。




【黒色無電解ニッケルメッキの優れた所】

黒色無電解無電解ニッケルメッキは他の皮膜とは異なる点が様々あります。

そこで黒色無電解ニッケルメッキが他の皮膜と比べて優れた点、劣っている点をご紹介。


黒色無電解ニッケルメッキの優れた所

  1. 無電解ニッケルメッキと同様均一なメッキ皮膜

  2. 硬い皮膜硬度(一般的な無電解ニッケルメッキや硬質クロムメッキなどには及びませんが、硬い皮膜を形成できます。)

  3. 艶のある黒色、ツヤ消し黒色皮膜どちらも対応可能。

黒色無電解ニッケルメッキの劣っている所

  1. 薄膜での処理対応ができない。(5μm以下)

  2. 皮膜全体が黒色ではない。(表層の0.2μm程度が黒色の皮膜)

黒色無電解ニッケルメッキは皮膜が固く、均一なメッキ皮膜ですが、黒色部が表面の数ミクロンであるため表層が傷がついた場合、下地のシルバー色が見えてしまうことが懸念されます。

【黒色皮膜まとめ】

①マットブラック

②黒色無電解ニッケルメッキ

③黒色アルマイト

④黒色クロメート

⑤黒染め

⑥リン酸マンガン処理(リューブライト)などありますが、結局どの黒色皮膜がいいのか判断が難しいと思います。


それぞれの処理に特性がありますので、目的に応じた処理を選択頂く必要がございます。

全てオールマイティな処理はございませんが、硬くて均一な黒色処理が必要な場合は黒色無電解ニッケルメッキをお勧め致します。


詳しいことは弊社の方にお気軽にご相談頂ければ、技術スタッフが丁寧にご説明・ご提案させて頂きます。



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