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陽極酸化(アルマイト)で寸法精度の厳しい製品に対応出来るのか??

陽極酸化皮膜(アルマイト)とは、アルミニウムを陽極(+極)で電解処理して人工的に酸化皮膜(Al2O3)を生成させる表面処理のことです。

陽極酸化皮膜処理は、日本が誇る世界的な技術で、電解液の種類・濃度・温度・電流密度などの電解条件などでシルバー、ゴールド、黒など色の表現や(発色・着色)、表面を硬くすることで耐摩耗性などを付与させることができます。


今回のご依頼頂いた案件は、アルミニウム合金(A6061)にAnodized AA20 Black ISO7599(黒色アルマイト20μm以上)の処理のご依頼です。


AA20とはJIS H8601にて定められた皮膜厚さの等級ですが詳細はこちらをご参考にして下さい。


製品の寸法公差を確認させて頂きました所H7交差などがございました。

アルマイト後の寸法増減をお伝えさせて頂き処理前の加工寸法を調整頂きアルマイトの処理を施させて頂きました。



アルマイト処理、その他のメッキ処理に関しまして、サイズ、形状、その他のご相談に関しましてもこちらからお気軽にご相談下さい。


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