めっき加工であなたの嬉しいを実現、硫酸硬質アルマイト皮膜の断面をご紹介!株式会社コネクション

更新日:1月9日

アルミニウムの陽極酸化法

クロム酸法

Bengough-Stuart氏により1923年英国で開発されました。当初水上飛行機用ジュラルミンの防食を目的として用いられました。


硫酸法

1927年英国でC.H.RGower氏とS.O.O Brien氏により特許出願され、その後に発展し現在世界的に最も広く普及している方法です。日本では戦後に普及しました。


シュウ酸法

1926年日本で鯨井氏、植木氏により開発され、広く工業的に普及しました。

ドイツではEloxal(エロクサール)、英米ではalumilite(アルミライト)として工業化されています。


最も広く普及しています硫酸法についてご紹介。


硫酸硬質アルマイトの断面画像です。

縦筋のように見えるのが硬質アルマイトの皮膜になります。



これらがハニカム構造の皮膜になっており、中心部にポアと呼ばれる

微細な孔が空いています。


アルマイト皮膜は透過する皮膜のため、この微細な孔に染料などを入れると

アルマイトの皮膜を通して孔の中に封じ込めた染料の色が見える状態になり

これがカラーアルマイトになります。





このように表層にカラーが存在しないため、外部からの擦れなどによる

色が取れてしまうような不具合は起こりません。



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